日本リーダーコーチ協会

       

対話型聴く力トレーニング

       
Kiku-training

対話・聴く力トレーニングとは?

人工知能が使われ始め、変化が激しい現代において、変わらずに必要なこと。そして成功する人々に共通なことは「対話・聴く力」です。

コミュニケーションの両輪は「話す」と「聞く」。「話す」と「聞く」がそれぞれ一方通行的に行われ、言いたいことを言い合っているだけでは、尊重され生き生きと暮らす社会にはほど遠く、お互いが分かり合えず、反発や嫌悪、孤独感、不審・不安を人々抱く組織・職場が増えていきます。離職者が増え、組織の生産性が低下します。

 さまざまな強みや価値観、個性を持った人たちが、それぞれが尊重され生き生きしながら、共に働き、それぞれが充実した日々を過ごしていく。一人ひとりが幸せ感 Well-beingを感じています。これを実現するために何よりも大切なことが、リーダーが「対話・聴く力」を身につける。 このような社会の実現が日本リーダーコーチ協会の目指す姿です。

あなたも是非、ご自身の所属する組織で、強みや価値観、個性を持った人たちが、それぞれが尊重され生き生きしながら、共に働き、それぞれが充実した日々を過ごしていく。一人ひとりが幸せ感 Well-beingを感じている状態を作り出していきましょう。 あなたの学びの一歩が、その始まりです。

講座内容

・聴く力を高める基本講座 聴く力診断つき 60分 5,500円(税込)
あなたの現在の聴く力を4つの分野で診断し、100点満点の点数と偏差値でお伝えします。そしてその実力を高めるための基本スキルを身につけます。

・対話・聴く力を高める実践講座 聴く力診断&動画学習つき 2時間 4回(合計8時間) 88,000円(税込)
聴く力は、相手に話させる力とも言えます。あなたの現在の聴く力を知り、基本スキル・応用スキルを体験学習を通じて身につけます。さまざまな人との対話場面で常に発揮できる実践力を身につけます。

 ※動画学習を中心に行い、実践練習のみを行うコースも準備しております。  企業内のトレーナーのための研修内製化も実施しております。

こんな方におすすめです

・ メンバーがバラバラで、チームとしての一体感に欠けていると感じる
・ 組織やプロジェクトの一人ひとりは優秀だが、協働関係をもっと高めたい
・ メンバーが何を考えているかわからない
・ 自分の組織の生産性をもっと高めたい
・ 離職者が減らない、採用してもすぐ辞める
・ いろんなところからメンバーが集まって、組織やプロジェクトが構成されている
・ メンバーの自発力や考える力を高めたい
・ 管理職/リーダーとしての能力を高めたい

成功体験事例紹介

リーダーは、仕事でも家庭でも、人のやる気と取り組む力を引き出して接していくことが、遠回りのように思えて近道です。指示・指導ばかりでは、やる気の芽を摘んでいるかもしれませんね。

2名の方にお話しをうかがいました。

  • 対話・聴く力トレーニング 40歳代 男性 マネージャー職
    40歳代 男性 マネージャー職

    講座を受けて3か月目、妻から「最近のあなたの対応方法が変わったんだけど、どうしたの? とても受け入れてくれて嬉しい!」といわれました。また翌週、上長との面談で「提案の仕方がうまくなったな。自己主張が強かったが、互いの意見を受入れて、相手を尊重して、良い提案をみつけようとしているね。一皮むけたね」といわれました。
    聴く力を高めることにコツコツ取り組んでいただけですが、周囲に良い影響が本当に出てくるのですね。周りが認めてくれることがとても嬉しいです。

  • 対話・聴く力トレーニング 50歳代 男性 経営者
    50歳代 男性 経営者

    メンバーと1オン1を開始したのですが、今まで通りの指示ばかり。話を聞いていると途中で結末がわかり、解決策が見えるので、すぐにアドバイスや指示を行います。私が経営者なので、社員は反論できません。
    うちの社員は自分で考えることもしないし、アイデアも出さない社員ばかりと嘆いていたのですが、その現実を作っているのは、実は私自身だったのです。学んだことを実践し、途中で話を遮らず、アイデアや指示を出したい気持ちをグッと我慢して聴くと、徐々に社員からの発言が増えます。
    最初は恐る恐るでしたが、受け止め続けると良い提案が増えてきます。菊岡さんが「相手を変えようとするな」「自分が変わると相手が変わる、その様子を観察し受け止めて、深堀りする対話を続けろ」と言われていたことが腑に落ちました。メンバーに安心して仕事を任せることができるようになり、私は更なる事業拡大に進んでいます。